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弾除け守​

三坂神社

山口県山口市徳地。


戦時中、三坂神社へ祈願し出兵した氏子の兵士が全員無事に生還した出来事から「弾除け神社」と呼ばれるようになりました。


その噂を聞いて、出兵する家族の帰還を祈り

日本全国から出兵する家族の写真が捧げられるようになったと聞きます。

現代において「災い」とは、

どんなものでしょうか。

 

暮らしが変われば常識も変わっていくように

災いもまた形を変えながら、今も人の前に現れるように思います。


避けることのできないものごととして、
心と体を貫かせないために
新しいお守りを考えることになりました。

叩けば叩くほど強くなる銅。
土地に根ざした杉と、徳地和紙。
春と秋の祭りから着想した、五行説・木と金の流れ。


宮司の手でひとつずつ気持ちを込めて奉製する、

​新たな弾除け守りの誕生に立ち会わせていただきました。

Concept / Direction かげもり

photo かげもり

© kagemori

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